FC2ブログ
--
--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
28
2013

ということでマキリ。

CATEGORY未分類
こんばんは。

という事でそろそろコイツのお話をということで、、、



写真 (6)

マキリです。




DSCN8451.jpg

DSCN8452.jpg

DSCN8453.jpg

詳細はボクなんかがホニャララ言うよりも考えた人の言う、この日その1この日その2をご覧くださいませ。


んでココからはボクの乗ってみてます話。


先ずは自分の中での設定として、「出勤前の午前中に手ブラで1本行くことをメインに」ということを目論みました。自宅から最寄りのお山迄10分程、上りの行程の半分が担ぎというコトもありますので可能な限りの軽装備にしたいので、ポケットにパッチと超簡易工具と小銭を入れ



DSCN8439.jpg

ボトルケージとポンプをフレームに引っ付けて。って、、このパターン好きじゃないんですけどね、なんかオッサン臭いし、、と思ってたんですがいざ着けると悪い気がしない。オッサンになった証拠かも(笑)

と意気揚々朝の散歩に出かけたのですがね、、、ダメでした。やっぱりポンプが緩んで飛んで行くし、担ぎの時間も結構ありますのでバックパックのショルダーハーネスがある方が肩が楽(笑)

ということで簡単にあきらめまして(モチロン十二分に軽量な鉄フレームですよ)、





DSCN8449.jpg

いつものパターンで、やっぱコレくらいがすっきりしててイイです。

ボクはL(ロング)サイズをチョイスしてます。目安のトップ長がLで590mm、Sで570mmでしたので、コレまたボクの目論みとしましては、「上りで加重をかけやすいのはLなので、思い切ってステム短くして、上り下りオイシイコト取りできんじゃないの??」で、




DSCN8450.jpg

45mmステム、ハンドル幅は今のところ740mmです。

結論としては正解。内側握って脇締めたら、上りの不自由ってのは今のところ感じません。




写真 (5)

前出の最寄りのお山はHK山、京都北山を知るMTBerならお分かり頂けると思うのですが、名前の通り小さな浮き石がコロコロ崩れつつ勾配も結構なモノ。それを1×10と短いステムでもポンポン上ります。担ぎ手前までの上り区間の乗車率は90%以上です、結構でしょ??

ボクのポンコツな脚でもそんな感じですから、上り自慢の方は結構楽しいと思いますよ。



んで下り。

ジオメトリーの特性上どうかんがえても下りの直線は落ち着きます、ドンと来い!な感じです、なので「曲がんないよね、そんなクイックじゃないよね?」と思いきや、、、これが結構曲がります。リアセンターを短めに設定してますのでね、そこもバッチリ。ですがトップ長の長さを考慮し、クイック感追加の為に先ほどのショートステム。まあ単純にリーチだけを考えるとLの590mmに45mmのステムだと、Sの570mmに65〜70mmのステムってのと変わりないワケです、、、、かなり適当な計算ですがね(笑)なので逆にハンドルのレスポンスは早いワケで、きっかけもスムーズ。バーム状の連続カーブなんかで真ん中の凹みを浮かしながらスイッチする、、なんてコトも容易。

まあ、ハンドルステムは個人の好みがありますのでね、まあまあご参考迄に。

とはいえ下りも快適というコトには間違いはありません、、、が、この内容、モチロン見えない我慢が必要。上りも下りも快適、、、そんな都合の良いMTBはモチロン無い(笑)ボクみたいな中途半端な自転車乗りが言うのもおこがましい話なのですが、、非常に平均的な自転車です、これ褒め言葉ね(笑)

多分、、「ザ・京都スタヰル」かなあと。

京都に住んでて・山に頻繁に行って・壊れるとこ少なくて・ギリギリどこでも上れて・ポイっと担げて・ヒャ〜っと下って、、自走で毎日行けちゃう京都に住んでるMTB乗りのリアルな道具としての立ち位置にスッポリはまってます、このフレーム。そういう上で長く付き合えるモノってのは、適度にメンテナンスをしながらラグジュアリーではないけれど使い方次第ではどうにでもなる、、そういう落としどころですよね??

空井戸氏は「京都のカローラ」なんて言ってますが、、、ボクとしましてはマークⅡくらい迄の味付けなような気もしなくない。それを「カローラですわ〜。」と控えめさを装ってるあたりも、、、ある意味京都スタヰル的でありますが(笑)



DSCN8441.jpg

京都の工場生まれの京都トレイル育ちのMTB、モチロンのオススメバイクでございます。

お問い合わせは空井戸サイクルさんまで。

スポンサーサイト

0 Comments

Leave a comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。